アオニサイファームで「農業×食育×ブルーベリー」をテーマにした謎解き親子イベントが開催されました!
企画から運営まで担ったのは、筑波大学と立命館大学の大学生たち。
「アイラブつくばまちづくり補助事業」として、農業を通じた食育、そして周辺市街地の魅力を知ってもらうことを目的に、学生自身がゼロから企画をつくり上げてきました。
メンバーは普段からアオニサイファームやワニナルプロジェクトで活動している学生たち。
私は今回、会場の提供と当日のサポートを担当しましたが、準備の過程をずっと見守ってきたこともあり、無事に今日を迎えられたことに心から安堵しました。
ご参加いただいたご家族の皆さまも終始笑顔で、とても温かな時間に。
中には「つくばに越してきて半年、まだ何も知らなかったけど、こんな場所があるなんて!」と喜んでくださる方もいて、地域に開かれた学びの場としての価値を改めて感じました。
大学生が“農業”をキーワードに周辺市街地の魅力発信やコミュニティづくりに本気で取り組む姿には、本当に胸を打たれました。
若者の挑戦と地域活性が繋がったとき、地域に大きな力が生まれると確信しています。
これからも大学生と共につくばの魅力を発信し、地域にひらかれた場をつくっていきます。
本日お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
そして大学生のみんな、本当におつかれさまでした!








